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動物看護師ノート

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S.ロッティちゃん (椎間板ヘルニア)

 かかりつけの病院で椎間板ヘルニアの疑いと診断され、ふらついて歩いていましたが、急に、ずっと座ったままで歩けなくなり、当院に診察に来られました。
 脊髄造影CT検査を行い椎間板ヘルニアの部位を特定し、片側椎弓切除術 (脊髄を囲む骨の一部を削って、椎間板ヘルニアによる脊髄の圧迫を解除する手術)を行ない、術後は入院治療とリハビリを頑張りました。
 退院後もレーザー治療に定期的に通われて、ふらつきながらも走れるようになってきました。

良かったね♥ おめでとう!


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