食欲、元気がなくドロッとした便をしていると来院されました。
血液検査の結果、炎症の数値が高く、エコー検査で胆嚢粘液嚢腫が認められ、胆嚢破裂の心配もあり、入院をして治療をすることになりました。
入院中のエコー検査で、胆嚢が破裂している可能性が疑われたため、CT検査で詳しく胆嚢の様子を確認し、胆嚢を切除する手術を行うことにしました。
腹腔内に胆泥がたくさん漏れ出ており癒着も激しかったですが、手術は無事に終わりました。
良かったね♥ おめでとう!
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