和歌山動物医療センター

和歌山県岩出市の和歌山動物医療センターでは犬、猫、小動物の予防接種、去勢手術を行っています。

 

病院紹介

  • M.ぷぅちゃん (糖尿病、肝炎)

      たくさん水を飲みおしっこが多く元気食欲なく嘔吐もしていると来院されました。
    血液検査を行った結果血糖値と肝臓の数値が高く糖尿病と肝炎を起こしていました。
    入院をして点滴とインシュリン注射を行い、血糖値、肝臓の数値が改善されて元気食欲も良くなってきたので退院されました。
    退院後も元気に定期的に診察に来られてます。

    良かったね♥ おめでとう!


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  • E.ココちゃん (胆嚢摘出、胆石)

      他院で元気、食欲なく嘔吐と下痢症状で治療を受けておられましたが、胆嚢粘液嚢腫と診断され、セカンドオピニオンとして来院されました。
     エコーと血液検査の結果、やはり異常が見られました。内服や点滴で継続治療を行ない、症状の改善はありましたが、肝数値が良くならないのでCT検査をしました。その結果胆嚢に結石があることが分かり、飼い主さんの希望もあり胆嚢を摘出する手術を行いました。
     手術後は肝臓と炎症の数値も下がり、様子が落ち着いてきたため退院されました。

    良かったね♥ おめでとう!


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  • U.ダイスケちゃん (悪性黒色腫・メラノーマ)

      左後肢の指の間に黒いできものが出来ているのに気付いたと、診察時に飼い主様より申し出がありました。細胞を取り検査機関に検査を依頼したところ、悪性黒色腫・メラノーマの疑いとの結果が返ってきました。
     当院でCTにて腫瘍周辺の骨などに浸潤がないか、リンパ節や臓器に転移がないかを確認しました。
    飼い主様は腫瘍の出来ている指の切除手術をご希望されたため、後日断指手術を行いました。
     切除組織の病理結果は中高度の悪性黒色腫で様子をよく見ていく必要はありますが、術創もきれいで元気にされています。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • T.ジョニーちゃん (尿閉・会陰尿路造瘻術)

     2年ほど前から尿道に尿路結石がたまりやすくなり、尿が出なくなるので、他院で1ヵ月に1回位管を入れて尿を抜いてもらっていましたが、管が入らなくなり麻酔下で針を刺して尿をぬいてもらっていたそうです。もう手術しかないと言われ当院に来院されました。
     エコー検査をしたところ、膀胱内に多くの砂状のものがあることが確認できました。針を刺して膀胱から尿を採取し、結石の成分を調べました。
     尿道が狭窄してカテーテルが入らず、尿が出ない状態になっていたため、ペニスを切除して新たに尿道(雌猫の様な構造)を造る手術(会陰尿路造瘻術)を行いました。
     退院後は尿も出て、残尿感もなくなって調子いいそうです。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • S.ちゃぶちゃん (胆石、胆管閉塞)

     おしっこの色が濃くなり、食欲がなくなり、運動後の呼吸もなかなか落ち着かないため他院で受診されました。そこで胆管が詰まっていて黄疸がでていると言われ、当院を紹介され来院されました。
     レントゲン検査とエコー検査に加え、後日詳しく胆管内の状態を把握するためCT検査をすると、二ケ所に結石が見つかりました。胆管切開手術を行い二ケ所の胆石を除去しました。
     入院治療を頑張り、退院後は黄疸もなくなり、ご飯もしっかり食べて元気に過ごしているそうです。
    良かったね♥ おめでとう!

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