花火大会の花火に驚いてから、右後ろ足を上げて痛がるようになったため来院されました。
検査の結果、右後肢の前十字帯断裂と共に、子宮の異常もあることが判明しました。まずは悪化すると死に至る可能性のある子宮の治療のため、卵巣・子宮全摘出手術を行いました。
入院治療後一時退院され、術創部の抜糸が済んだ後に右後肢の前十字靭帯断裂に対し、TPLO(脛骨高平部水平化骨切術:脛骨の一部を円形に切って角度を調整し、関節にかかる力の向きを変えることで膝への負担を軽減、膝関節を安定化させる手術)という手術を行いました。
特殊なプレートを使用する手術ですが、無事手術を終え、さくらちゃんは元気に退院されました。現在は抜糸も終え、痛みも癒され、調子がいいそうです。
良かったね♥ おめでとう!