和歌山動物医療センター

和歌山県岩出市の和歌山動物医療センターでは犬、猫、小動物の予防接種、去勢手術を行っています。

病院紹介

  • N.シクちゃん

     呼吸が荒く、元気がないと来院されました。
    レントゲン撮影をし、横隔膜が破れてしまって、胸腔内に、お腹の臓器(肝臓、小腸等)が入ってしまっており、肺を圧迫して呼吸ができずにいることが判明しました。
     胸腔内に入ってしまってうっ血状態で腫れあがった肝臓、小腸等をお腹に戻し、破れた横隔膜を修復する手術を受け、酸素室で入院治療を行った結果、徐々に呼吸が正常になり食欲も戻り、元の元気を取り戻し退院されました。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • U.ももちゃん

     2週間以上前から嘔吐をするようになったので、1件目の病院へ行き、血液検査をしてもらったが問題ないということでした。
    しかし、嘔吐が続くので何件かの病院で診察をしてもらったが変わりませんでした。最後の病院で、CT等の詳しい検査をしてもらった方が良いと言われ当院に来院されました。
     詳しく調べるために各種検査とCT検査を実施した結果、腸内に異物が見つかった為、空腸切開手術を行うことになりました。
    手術をしてみると腸内から「鼠のおもちゃ」が出てきました。
     手術後は嘔吐も治まり、元気に退院されました。
    良かったね♥ おめでとう!

    *CTについてはこちらをご覧ください。

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  • O.キキちゃん

     以前から歯肉口内炎が酷く、ご飯が食べづらいということで鎮痛剤、抗菌剤、抗炎症剤で処置を行っていましたが再発を繰り返すので、全臼歯抜歯することになりました。
     手術後はしっかりご飯も食べれるようになり、元気に退院されていきました。
    良かったね♥ おめでとう!

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  • S.げんきちゃん

     最初の病院で一日に何回も茶色い液体を吐くのでということで、点滴、吐き気止めを毎日してもらっていたが変わらず、バリウム検査入院をしましたが分かりませんでした。
    次に、別の病院で、点滴治療したが原因がわからず、転院先の病院にCT等の検査をしてもらってくださいと言われたと来院されました。
    当院に来られた時は、ひどく弱っていて、何度も吐いていました。CT撮影で閉塞像が認められたため手術となりました。
    小腸に『大きな桃の種』が詰まっており摘出しました。日に日に回復がみられ元気に退院されました。
    良かったね♥ おめでとう!

    *CTについてはこちらをご覧ください。

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  • M.マンゴーちゃん

     呼吸がしづらく、イビキもひどく、興奮すると失神してしまうので、他の病院で診てもらったそうですが、手術はお勧めしませんと言われたそうで、当院に来られました。
     鼻孔もせまく、軟口蓋も過長だったので、余分な軟口蓋の切除手術と、外鼻孔形成手術をすることになりました。
     今まではイビキや激しかった呼吸音が、手術後は改善され、元気に退院されました。その後は失神は無くなったそうです。

    良かったね♥ おめでとう!

    *超音波メスについてはこちらをご覧ください。

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